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【平屋の後悔】子どもがいるのにリビングに和室なし【新築 間取り】

新築 平屋 和室

今回は、平屋の注文住宅です。

平屋で家を建てようと思っている方は、非常に参考になるんではないでしょうか?

また、他にもたくさんの間取りを紹介しており、この記事と同じく「こだわりや後悔、アドバイス」をまとめていますので、参考にしてみてください。

それでは早速見てみましょう。

【平屋の後悔】あなたの家のこだわりのポイントは?その1

平屋にしたことです。

子育てのしやすさと、老後のことを考えて、平屋の一択でした。

平屋は子供とお年寄りに優しい家だと思います。子供が階段で遊ぶこともなく、2階の窓から転落する心配もないので、自由にのびのびと家で遊ぶことができます。

また、怪我をした際にも階段がないのでスムーズに移動できます。

家族との距離が近くプライバシーを守れるか心配でしたが、廊下を設置することで防ぐことができます。
音が気になるようなら防音壁を付けるなど対処することも可能です。

最近では勾配天井をつけて開放感を出す間取りも人気です。

また、平屋は1階で家事が完結するので、家事のしやすい家ともいえます。階段がないので2階に行く動作がないので、動線的にもたいへん楽です。

【平屋の後悔】あなたの家のこだわりのポイントは?その

洗面所と脱衣所を分けたことです。

間取りのこだわりポイントの2つめは、洗面所と脱衣所を分けたことです。

実家が洗面所と脱衣所が一緒でたいへん苦労しました。

マイホームを建てるなら、必ず分けようと決めていました。分けたことにより、脱衣所で誰かと鉢合わせになることもなく、洗面台も好きなタイミングで使用できるのでとても快適です。

来客時には手洗いの際、脱衣所に通さなくてもよいので洗濯物を見られずに済むのもメリットのひとつです。

また、トイレの近くに洗面台を設置することで、トイレ内の手洗い器が不用になるのでコストを抑えることも可能です。

実際に我が家では10万円のコストダウンに成功しました。

廊下に洗面台を設置したことにより、子供が自然と帰宅時に手洗いをしてくれるようになりましま。自然と手洗いの習慣がついてくれて、分けて良かったなと思いました。

【平屋の後悔】あなたの家の後悔ポイントは?その1

余裕のないLDK

間取りの後悔ポイントのひとつめは、予算を抑えるためにLDKを狭くしたことです。

我が家は16畳しかありません。
20畳の広々したリビングのある友人宅に遊びに行くと、その開放感に圧倒されます。
我が家では味わえない解放感です。

生活に支障はないですが、せめて18畳は欲しかったなと思います。リビングは家族が長く過ごしくつろぐ大切な空間なので広くすることをおすすめします。

また狭くしたことで、家具も限られるものしか選べません。
大きなソファでテレビを見るのが憧れでしたが、16畳には厳しすぎました。

よくあるコンパクトソファが精一杯でした。

ダイニングテーブルとソファを設置すると、スペース的に余裕はありません。物を収納するスペースもないので物が溢れてしまい、狭くしたことが後悔ポイントとなりました。

【平屋の後悔】あなたの家の後悔ポイントは?その

和室を作らなかった後悔

間取りの後悔ポイントの2つ目は、リビング横に和室を作らなかったことです。

リビング横に和室があると、子供のおもちゃをしまったり洗濯物を干したり、お客さんの荷物を置いたりさまざまな用途で使用することができます。

また、子供が風邪をひいた時などには布団をひいて看病することもできます。
目の届く位置に子供がいると家事をしていても安心感があります。

子供が小さいうちは重宝するスペースだと思います。

将来的には仏壇を置くこともできるので、和室を作らなかったことを後悔しています。

和室の襖を外してリビングを広くすることもできるので、もっと考えるべきでした。
子供のことや将来のことを考えると、和室を作ればよかったと思います。

【平屋の後悔】これから間取りの打ち合わせをする人へのアドバイス

ノートなどに疑問点や要望などまとめておくと打ち合わせがスムーズに

間取りの打ち合わせは毎回長丁場でとても大変です。

注文住宅では細かいことまで決めなければいけないので、下準備が大切だと思います。

貴重な打ち合わせ時間を有効に使うために、ノートなどに疑問点や要望などまとめておくと打ち合わせがスムーズに進みます。

最近ではInstagramやブログなどを通して発信する方が多いので、それらを利用し情報を集めることも可能です。

そして、少しでもわからないことや聞きたいことがあればどんどん設計士さんに質問するのをおすすめします。

受け身にならず意見を伝えることで後悔のない家づくりができます。

一生に一度のマイホームなので、遠慮せずに打ち合わせに挑むとよいでしょう。
また、打ち合わせ後は備忘録などで内容を確認することも大切です。

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