【100万安く新築マイホームを建てる方法 10選】

一条工務店 契約後 打ち合わせ 間取りが決まらなくて大変なことに

一条工務店 間取り

設計者との顔合わせを済ました後は、

実際に建物間取りを計画していきます。

建物の間取りを決める

一条工務店は、自由設計です。

決まった間取りはありませんので、

どのような間取りにするかあなたが決めます。

間取りの打ち合わせは平日?!

打ち合わせは基本平日です。

そして、打ち合わせ回数は5回まで。

打ち合わせが平日

これは契約する前に知りたかったことですが、

打ち合わせは基本的に平日です。(ナニカンガエテンダヨ

私は、土日休みの職業なのでまったく打ち合わせができません。

それを最初に告げられた時、

平日打ち合わせなんてありえません」と言おうとしたとき、

あの親切な設計者が、

平日だけっていう決まりがありますが、土日でも大丈夫です。

と言ってくれました。

平日は仕事だと伝えると

ですが、打ち合わせすべてを土日にすることはさすがにできず、

重要な部分だけ、私も出ることになりました。

重要な部分とは

  1. 間取り
  2. 電気関係
  3. 最終確認

です。

なので、

5回の打ち合わせのうち、

2回は間取りの打ち合わせ

3回はその他の打ち合わせ

そして、

最終仕様確認を行うというスケジュールです。

間取りの打ち合わせ大変でした

いざ打ち合わせを初めて思いました。

「自由すぎて全然決まんない、、、」

 

自由設計は自由すぎて困る。

自由すぎて困るのも考え物です。

あれもいい、これもいいと言って、

要望をまとめずに打ち合わせをすると一向に打ち合わせが進みません

私たちは間取りの図面を最後まで修正してもらっていました。

建物の強度も考えなくては、、、

私は、大きなリビングがほしいと思っていたので、

それを伝えると、

「とても素晴らしいリビングなのですが、

強度が弱い気がします。」

「2階の重さを支えるためにリビングの壁に対して、補強のための壁をつけなくてはいけません。」

そんなん考えたことなかったーーー。

家って重いんだ笑(馬鹿丸出しですねw)

強度はとても大事

間取りを考える上でまったく考えていなかった、

強度。

これは、とても重要ですよね。

広いリビングだと当然二階を支える部分も少ないので、強度が弱いんです。

 

また、家に帰って家族会議です。

仕事終わり→帰宅→会議の連続です。

間取りは一番困りました。

細かいところもがっつりやります

どうにかこうにか間取りが固まってきたわけで、

次は、設備を決めていきます。

設備って言っても、間取り以外のものを全て決めるんです。

 

ドアをタッチキー対応のものにするか、

キッチンのシンクの色はどうするか、

トイレの棚は何色、どんな形にするか、

押入れはどんな区切りのものにするか、、、、、、

 

まだまだ、ありますよ。

 

壁紙は何色にするか、

ライトはセンサー付き?色は?ワット数は?

、、、

 

もうこの辺でご勘弁を、、、

 

こんなにたくさんの事をたった5回の打ち合わせで決めるんです。

なので事前の家族会議がとても大事になります。

なんとか間取りを決めることができました

 

生まれて初めての間取り決めは想像以上に疲れます。

大変疲れましたが、その分良いものが作れました。(と思いたい)

他にもたくさん一条工務店の家の住み心地などを記事にしていますので、下の関連記事からぜひご覧ください。

もし、一条工務店で家を買うか迷っているのであれば絶対にやったほうが良いのは

他社との比較です。

ぼく自身も、一条工務店で家を建てましたが、

「もっと間取りをよく考えればよかったな」

「もう少し費用を抑えて家を建てれなかったかな」

と後悔することが多いです。

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