【100万安く新築マイホームを建てる方法 10選】

【贈与税 時期・タイミング】あなたの資金を国が狙ってます!住宅資金援助を考えてる方必見!!

イクローブログ 贈与税 タイミング

今回は、マイホーム購入の時にビミョーに気になってしまう、贈与税についてです。

 

結論から先に言いますと。

結論

親からの資金援助は、上棟式が3月15日までに行われないと税がかかります。

 

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まとめ

 1、優良住宅では1200万円まで非課税だけど。。。

 2、上棟とは建物の骨組みができた時です。

 3、税額は額によりますが10%以上

↓それでは理由について解説していきましょう。↓

理由 1  優良住宅では1200万円まで非課税だけど。。。

まず、基礎控除が110万あります。

これは4/1~翌年の3/末までの贈与額です。

基本的にこれを超える場合は税金がかかってきます。

ただし、建物を購入する場合は、贈与税の枠が広がり、

基礎控除額に優良住宅1200万、通常住宅700万の控除が上乗せされます

理由 2 上棟とは建物の屋根ができた時です。

上棟とは屋根ができたタイミングのことを言います。

一条工務店では、上棟式をした後の外壁工事がすごく早くて一番の見所らしいです。

私は興味がないので見なかったですが・・・w

理由 3 税額は額によりますが10%以上

上記の控除額外の額が、200万以下であれば納税額は10%、300万では15%と徐々に上がっていきますが、ここでは説明しません。

だって納税するぐらいだったらもらわないほうがいいでしょうから。

ハウスメーカーへの打ち合わせのタイミングで、建物の上棟のタイミングがいつなのか確認をしていったほうがいいですね。

まとめ 贈与してくれるのかしてくれないのか。はっきりしてくれ!

親は、いつまでたっても子を子どもとしか見てくれません。

お金援助してとお願いすると。

自分ではらえっ!!

・・・・

実際に購入間際になって、

援助したるで1000万

・・・「はぁ?」

こうゆうの本当に馬鹿ですよね。

援助してくれるのはありがたいが、

こっちはすでに援助なしでスケジュールたててんねん。

急にスケジュール崩すなや。(早速営業担当に連絡。。。。)

ってことになりませんか?

心を鬼にして、まずは親に聞いてみてください。

そして断られたら、必ず贈与税のことを伝えてください。

それで親の心を揺さぶって本当のところを聞いて見てください。

そうでもしないと、困るのはあなた自身です。

「そんなこと聞けるわけないじゃないですか!!」と思っている皆様w

おっしゃる通りです。実際私も全く聞けませんでした。

聞いたら逆に怒られるから、自然に聞く雰囲気を作って見たり、

親をお酒で酔わせたりしましたw

けど全く意味がなく、結局ギリギリで援助してくれるってことで、

全て計画を止まってしまい、営業マンにたくさんの迷惑をかけましたw

ビジネスとはそういうところを狙ってくる

そういうところとは、「親子関係で聞けないところ」です。

なかなか聞けず税金のことなんかわからない親が実際の建物着工後に、

「ほれ金や」

とか言われると、あーもっと早く言ってくれればもう少し部屋を広くできたのになーとか後悔しか出てこないですよねーw

そして、タイミングが一番悪いと税金がかかってしまいます。

そういう、人が心の中で勝手に壁を作ってしまうので、行動することに時間がかかってしまう。

そして、遅くなってしまい知識がないため、運悪く税金の対象になってしまう。

嫌なことばかりですね。

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