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【自宅オフィス】現役YouTuberがおすすめする機材5選【Amazon/楽天】

コスパしか考えてません。マジで。

今回は、自宅オフィスを考えた際に重要だと思われる機材を5つ決めました。

  1. マイク
  2. イヤホン
  3. マウス
  4. キーボード
  5. WEBカメラ

この記事では、実際に自分で購入した商品の中でAmazonレビュー×私の感想×金額を踏まえてご紹介してます。

特にマウスはずーーーっと同じもの使っています。

それではどうぞ。

【おススメマイク】 MAONO USBマイクセット AU-PM421

  • Amazonレビュー 星5つ中4.3!
  • マイクアーム&マイク&ショックマウントがセットで破格の値段
  • 収音については少し難ありか

マイク単品で2万ぐらいの物が多くある中、

マイク、ショックマウント、アームも含めて1万を切っているなんて。。。

コスパ世過ぎです。

ただ、収音については、個体差があるっぽくて、人によっては「きれいに収音されてる!」という人もいますが、「ホワイトノイズがひどい」など行ってる人もいます。

早速、気になるレビューコメントを見ていきましょう。

You Tubeの方には全編をアップしてますので

You Tubeの方には全編をアップしてますのでそちらも御覧ください。
音の比較のみこちらに動画アップしておきます。(スゴイ!)

動画はこちら(Amazonのレビューコメントページです)

音質、マイク自体の作りは非常にいいです。ノイズも少なく歌い手さんや楽器の音収録にも
良いかもしれません。

個人的にはカメラに直接接続できればかなり使用頻度は高かったのになと感じています。
USBからmmジャックに変換するケーブルを使用してもカメラには接続できませんでした。
PCやプレステ等ゲーム機のみへの接続になると思いますがUSBバスパワーですし余計な電源ケーブルも
いらず卓上がスッキリします。見た目もプロっぽく見えてかっこいいです。

低価格帯の中でも5000円以上なので少し期待

低価格帯の中でも5000円以上なので少し期待しましたが「使えなくはない」程度です。
【良かった点】
・アーム、マウント、マイクのセット品であり、プラグ&プレイなのですぐ使える。
・タッチ式のミュートボタンで簡単。状態も色で識別できる。

【悪かった点】
・ショックマウントのゴムはすぐ外れる。
・単一指向性だが、無指向性ぐらい音を拾う。(キー打鍵音、部屋のドア開閉など)
・クランプのスポンジが弱く、数日経つとズレて外れそうになっている。
・ポップガードはアーム部が重さに耐えられず、横と下からでは思った位置に固定できない。

WEB会議などオンライン通話で、操作しなければ収音範囲は然程気にならないが、ゲームでは自分で聞いていてもキー打鍵音が気になるくらいうるさい。マウスクリックもしっかり聞こえてしまう。ゲームならヘッドセットの方がノイズ低減設定できるので、その方がフレンドにもストレスにならない。
動かす度にショックマウントとクランプを気にしなければならず、気軽に動かしずらい。1万円以下でアームセットなのでこんなものかと思います。

今までオーディオインターフェースに高いコンデンサーマイク

今までオーディオインターフェースに高いコンデンサーマイクを使ってVC、配信をしていましたが、デスクの上をスッキリさせたい、配線を一本でも減らしたいと思い断捨離

そして迷いに迷ってこのマイクにしてみた
海外のレビューが多く国内のレビューがほとんどなかったのでやや不安だったが、まぁ正解だったと思う

1、音質
VCではみんなに音がクリアで聞きやすい。ナイスもないと好評。
オーディオインターフェースを使うのと違いやや音に低音が少ない気もするが、その分聞きやすい音でもある。

2、ホワイトノイズ
これはPC内絶対、マイク本体の調整、各種アプリの設定をしっかりとやるべき。
調整をやらないとホワイトノイズものる。これはどんなマイクでも一緒
調整が整えばホワイトノイズはほぼない
ただ、音声ソフトの波形はまだ未確認なので後日

3、マイク機能
何より気にしていたのは、オーディオインターフェースを使わない事でミュートが….って心配がない
ワンタッチミュートはノイズもなく無音でON、OFF可能。こらはかなり有難い。(←これはマジでおすすめ)
生活音の心配はもちろんあるが、これは音質調整の際に自分の口元からの距離と音量調整でしっかりとやる事が前提事項

注意点はマイクの接続がUSBなのでややグラつく。
これはUSBを使っている以上さけられないと思う。
なのでスタンドに取り付けの際には、ケーブルの根本に負荷のかからないように工夫する必要ごある。

残念点
ショックマウントが少し小さいのか、マイクを入れるのが一苦労だった。ただし、一度付けたら落ちる気が全くしないくらいマイクをホールド。
自分はポップガードは使わないのでなんともだが、作りは悪くない
が、アームスタンドはやや安くささがある
これはしょうがないかもしれん

総評
耐久性はこれからだが、質感、機能、音質ともに兼ねて満足いくものだと思う
テレワークが増え値段がやや上がっているが、値段からすればかなり満足感が高い
USB一本での接続を考えているのであればお勧めできると思う

念のため言うが、サクラではないのであしからず

使用2ヶ月での追加
マイクそのものに評価の変更は無し
付属のマイクスタンドで欠点大!
固定位置を決めて二度と動かさないなら大丈夫?かもしれないが、口元に寄せたり離したりしているとショックマウントやその付け根がゆるゆるゆるゆる
最後には全く固定できなくなる事態
まぁ個人的にはおまけ程度にしか思ってなかったし、元々この手のマイクアームスタンドは信用してないし、キーボードの打鍵ノイズが机から伝わりやすいのでどうでもいいのですが、案の定短期で使えなくなりましたw
マイクスタンドは別途用意する事をお勧めします

【おすすめイヤホン】Anker Soundcore Life P2

  • 星5つ中4つ!
  • 5000円以下で買えるコスパ最強無線イヤホン
  • 一度洗濯乾燥機に入れて復活した逸品

これは、去年ぐらいに買った無線イヤホンですが、IPX7防水規格対応なので筋トレ時のイヤホンとして使っています。

これをおススメする理由は、コスパが神!!です。

利用の際、ケースに充電をする必要があるのですが、週4回1時間程度の筋トレで2週間以上充電しなくても大丈夫です。

音自体は、Air pods proの方が良いです。でも、普通に音楽を聴けるし、何しろ遅延も少ないです。

また、ケースから出した時に、自動で接続されるので、楽です。

一度、水没してしまって(防水規格なのに)問い合わせたら保証対応いただき、新品を即発送してくれました。

まじでおすすめです。

非常にコスパの高いワイヤレスイヤホンです。

購入を検討していたAnkerのワイヤレスイヤホンに新製品のが出たとの事で、レビューの無い状況でしたが購入してみました。

【音質】
高音・低音ともに大きく削られていてフラットな音質という印象です。
有線イヤホンでいうと1000円クラスか数百円クラスの音質だと思います。
音の好みは個人差が大きいのでフラットな音質がけして悪いわけでは無いのですが、個人的にもっと重低音が欲しかったところです。
私は音質にうるさい方ではありませんが、日常的に音楽を聴く為のメインのイヤホンとしては使うのは少々物足りないかなと感じました。
通話をする分には特に問題の無い音質です。

【遅延(音ズレ)】
Android(aptX)端末では、音ズレは気になりませんでした。
iPhone7,8(AAC)でも、ほぼ気になりませんでした。
iPad Air,iPad Pro 2018(AAC)では、0.2秒ほど遅れるので映像やゲームで違和感を覚えます。

AndroidはaptX対応なので遅延は気になりません。
Appleの端末に関しては、iPhoneより性能の高いiPadで遅延が大きかったのが予想外でした。
iPad Air2とiPad Pro 2018の2台で試して0.2秒程度と同じ遅延だったので恐らく全iPadで同様の結果になると思われます。
iPadで動画視聴・ゲームを前提として購入される場合は注意が必要です。

【充電能力】
イヤホンへの充電は説明書に入力が5V500mAと記載されています。
2時間の満充電で7時間の連続使用が可能のようです。
通勤・通学中程度の利用であれば充電ケースは持ち出す必要は無さそうです。
充電ケースを利用すればトータル40時間使えるとの事です。

充電ケースへの充電はUSB Type-Cで行いますが、付属ケーブルがUSB Type-A to USB Type-CなのでUSB Type-Aに準拠した充電能力となります。
充電ケースへの入力の電力数は説明書にも見当たらないので詳しい充電能力は分かりませんが、特に遅いと感じる事はありません。

【操作感】
初回はケースから出したらペアリングモードになるのでスマホの操作だけで即ペアリング可能です。
ボタン1回で再生、もう一度押すと停止、右イヤホンのボタン2回で次の曲、右イヤホンのボタン2回で前の曲といった具合に操作も簡単です。
片耳のイヤホンだけでも聴けるのも何気に良いです。

【装着感】
通常のカナル型で、特に違和感も無く快適で、普通に使っている分には落ちたりする事はありません。

【充電ケーブル】
microUSBでは無く今後主流になっていくUSB Type-Cなので、将来性を考えて充電ケーブルの削減などのメリットが大きいです。

【総評】
非常にコスパの高いワイヤレスイヤホンです。
音質に対して過剰な期待をせずに購入する分には概ね満足できるものと思います。
スマホでの通話や映像視聴がメインといった人にオススメです。

急に片耳でしか使えなくなった!

前日まで問題なしだったが、急に片耳でしか使えなくなった!

ペアリングやり直したが、片方ずつしか音が鳴らず、両耳での使用が不可に!

1度でも不具合がでれば、個人としては大問題で、次回からの購入はしません。

追記 ネットで色々調べたら、充電器の中でイヤホンを長押しリセット後、再ペアリングでまた使用できるようになりました。

今はスペック、音質、サポート含めAnkerのこれ一択

今後どこまで他のメーカーが同じ価格帯で頑張ってくるかは現時点では解りませんが、今はスペック、音質、サポート含めAnkerのこれ一択で良いんじゃないかなと私は思います。

AAC&APTXにIPX7でほぼ防水、なによりイヤフォンを一度満充電すれば7時間も持つし、充電ケースを使えば40時間使えて、10分の急速充電で1時間も使えるようになる。
そして5千円を切る値段。

お金がある人はAirPodsやBOSE、SONYのイヤフォンを買えばお金を出した分は満足できるでしょう。BOSEとかSONYはやはり良い音出しますから間違いないです。

でも安くて値段より満足できることに喜びを感じる人には大いにお勧めいたします。

問い合わせした時もサポートセンターも対応が迅速で丁寧でした。

少しでも皆様の参考になれば幸いです。

2019/12/28追記
片耳しか聞こえないとか、低音がスカスカとか言ってる方の発言が真実なら確実に不良品なので交換してもらえばいいです。良品ならそんな事はありません。私は1度接続不安定と感じてメーカーにリンクからメールをして交換してもらったのですが、サポセンを使った結果とても親切にしっかり対応してくれました。言い分が真っ当なら必ず対応してくれます。それとサポセンの人は日本人でしたので言葉使いが変ということも無くスムーズにやりとりできたこともお伝えしておきます。

【おすすめマウス】ロジクール ワイヤレスマウス トラックボール SW-M570

  • 星5つ中4.5!!!
  • 自営業ブロガー初めて(3年?)からずっとこれ
  • 完成されたトラックボールマウス

これは最高。

プロゲーマー出なければ全員これでいいと思います。

また、デスクの上を動かさなくていいので、場所も取りませんし、手首が疲れません。

めちゃめちゃおすすめ!!

FPSゲームには不向きです。微調整ができませんwww

ただし、カスタマーサービスには注意が必要か?

カスタマーサポートが惨憺たる有様

デスク周りが狭くても親指でトラックボールを転がすだけなので非常に楽。

カスタマイズ性の高いソフトウェアも使い勝手が良いです。

しかし・・・

別件で問合せをしたのですがいつの間にかメーカーLOGICOOLのカスタマーサポートが惨憺たる有様に。

対応が外国の方なのはAmazonカスタマーサービスでもそうなので全く問題ないのですが日本語が半分くらいしか通じません。

故に対応も即時ではなく1週間ほどしてからメールでくるというお粗末さ。

こちらのメーカーは商品保証期間が長いため世話になることがあるかと思いますがかなりのストレスです。

寝転んだりしても問題なく使う事が出来ます

買い替えたマウスが合わず、肩こりや疲労に耐えかねて再買い替えの際に勢いで購入しました
初トラックボールマウスです。

良い点

・普通のマウスに比べて肩や肘、手首への負担が少なく、疲れにくいです。

・使う場所を選ばないので、寝転んだりしても問題なく使う事が出来ます、特にデスクではなく座卓やソファーなどでノート等を使う際は楽です。自分は座卓でゆったり型の座椅子で使う事が多いので重宝しています。

・メーカーのサイトでソフトをDLすれば、ボタンを細かくカスタムすることが可能です、よく使うショトカ等をセットして置く事が出来て便利です

良くない点

根本的に合わない人は合わないと思います、後は慣れもあり、それも人によるかもしれません

・精密な作業にはあまり向きません、特定の作業では通常のマウスの方が良い場合も

割とボタンが固く、音もします、それは良いとしてもホイールが固く、ガリガリとして使いづらいです

自分的には相性もよく、使用環境にも合ってたのでいい買い物ではありましたが、万人に勧められるかというとちょっと迷う製品ではあります

しかし、体の負担が気になるなら試してみてもいいかとも
使用感としては、ゲームのコントローラーを片手で持ってスティックとRボタンを使ってる感じを想像してもらえればなんとなくわかりやすいかと
個人的にはあともうちょっとサイズが小さくなればもっと使いやすくて負担も少なくなって最高なんですがねえ、あとホイール

ネットや一般的な作業は問題ない

最初は、戸惑いましたがが、ネットや一般的な作業は問題ないと思いました。

比較的、早く慣れたと思います。

ただ、細かい作業が意外に難しい印象です。これも長く使えば問題ないのかもしれませんが、描画系のソフトでポイントをポインターで押えるのが難しい時があります。

ボールが指なので、イメージ的には、より細かい対応がしやすいと思ったのですが、細かいポイントにポインターをもっていく精度が難しいと思っています。

なので、描画系の場合、マウスを変えて対応している現状です。

Unifyingレシーバーがあるので、状況に応じて使うというスタンスがいいのかもしれません。

【おすすめキーボード】ロジクール ワイヤレスキーボード K270

  • 星5つ中4.1!!!
  • 打鍵音あり。2000円で買えるコスパ最強無線キーボード
  • 単4電池で動きます。

これも以前から使っています。

最高ですね。

壊れたらまた、新しいのを買えばいいので、めちゃくちゃ使ってます。

ゲームとかもこれでやってます。

悔しいけど買っちゃう!リピートがやめられない商品!!

【販売店:Amazon Japan G.K.】【購入時価格:¥1,980】【到着日数:注文日から3日後】
良い点:標準的な機能で安心できる、電池のもちがよい
悪い点:年数が経つと誤動作が多くなる

特筆すべき機能はまるでないけど、ベーシックな機能で個人的に安心して使えるのが魅力的。
サポートも含めると、もう何回もこのキーボードを注文して、何年も使用してしまっている。
もういい加減に他のキーボードに替えさせて、と思うのに気づいたらまた使っているというそんな商品。

PS4用に購入

タイトル通りPS4に使う為に買いました。

キーボード本体の右上に電源のオンオフスイッチがあるので、電池を節約出来ます。

タイプの心地は一般的なキーボードといった感じであり、可も無く不可もなくです。

受信機であるUSBは小型なので、PS4のフロントに差し込むと外す際に苦労します。

特段の設定をすることなく導入できましたので、この価格を考慮すると満足度は高いです。

サポートはクソ。保証は期待しちゃダメ

購入して7ヶ月で入力した文字と違う文字が打ち込まれるトラブルになり、サポートに電話しました。

大変繋がりにくく、朝一を狙ったほうがいいです。そして対応して頂いたのは日本人ではありませんが不自由なく会話ができる方でした。

不具合内容を伝えると解決方法をメールにてお知らせしますとの事で電話を切りました。

4日後にメールが来ましたが解決方法はすでにこちらで試した方法でした。

並行して型式とシリアルの画像を送れとの指示でしたので、送付しましたが2週間経っても返答なし。

三回ほど送り直しましたが1ヶ月経っても返答なしでした。有線のキーボードで場をしのいでいましたが別のメーカーのモノを買いました。

なんのための3年保証なのか。キーボード自体は使いやすく、接続もスムーズです。ただ音はそれほど静音とは思えません。

2千円程度の物なのでケチくさいとは思いますが、保証つけてる以上ちゃんとしてもらいたいです。

ロジクールのサポートが神対応だったのは過去の話のようです。

【おすすめWEBカメラ】ロジクール ワイヤレスマウス トラックボール SW-M570

  • 星5つ中4.4!!!
  • Webカメラは安くて変なのを買わないほうがいい
  • ロジクールぐらいだったら安定しているのでお勧め

顔出しを考えてまして、以前よくわからんメーカーの4kWEBカメラを5000円で購入したんです。

レビューがよくていいかなと思ったのですが、ふたを開けてみれば、4画質がめちゃめちゃ悪く使い勝手も悪かったです。

WEBで使い方を調べようとしても、よくわからんメーカーなので、WEBサイトも探せず今は、タンスに閉まってあります。

こうならないために少し高いですがしっかりとしたメーカーを利用しましょう。

カスタマーサービスはクソですが、製品の情報はいろんな人がレビューしてますし、ネットで探せば解決案が出ると思います。

品質的に安定しており、多くのユーザーの使用実績もある

コロナ騒動で人気のWEBカメラは軒並み在庫切れになり、価格も高騰。狙っていたLogicool C920n/C922nもAmazonで長期間在庫切れ状態が続き、価格も4月には3万円前後と高騰。あー、もっと早くに買っておけば良かったと大後悔。そんな中、4月25日にAmazon価格をチェックしたところ、C920nの価格が8224円に値下がりしていたので、即注文(C922nで機能追加された720P/60fpsやXSplitは使用しないので、価格の下がったC920nの方を購入)。しかし、その後入荷待ち状態が続き、1ヶ月後の5月24日に自宅に到着。即刻使用し始めたので、使ってみた感想を記載します。

【梱包】
通常のAmazon Prime商品同様、商品パッケージが保護用別段ボール内に入った状態で届いた。商品パッケージ、保護用段ボール共に目立ったダメージ無し。商品パッケージ内のカメラ本体には各所に保護用シールや保護シートが貼られており、本体が傷つくのを防いでいる。保護シール、保護シートを剥がし終えたC920nの本体は傷一つ無く非常に良好な状態で、その表面の美しさに感動を覚た。

【形状・デザイン】
小型かつ洗練されたフォルムであり、高級感満載。デザイン的にも文句のつけようがない完成度の高さである。
①カメラ部サイズ:W/H/D=95mm/29mm /24mm。とても小型で、想像していたサイズの半分程度の大きさ。LCDモニタやノートPC上に取り付けても全く違和感が無い。
②クリップ部深さ:カメラをモニタ上に設置する際に使用するクリップ部の深さ(突起部内壁の長さ)は実測で約11mm。よって、モニタ上部のベゼルの幅が11mm以上あるLCDモニタであれば、クリップ部材が画像表示画面まではみ出して表示部を遮る心配は無い。WEB上の製品紹介情報ではクリップ部の深さが不明なので(結構深いように見える)、実際は11mmしかないことを説明しておいて欲しい(クリップ部材が画面に被さるのはいやだったので、実物を見るまでこの部分が一番の心配事でした)
③クリップ部内壁処理:クリップ部の内壁にはラバーシートが貼られていて、カメラ取り付けの際に、相手側の機材が傷つかないよう配慮されている。
④LED照明:カメラが起動すると、レンズの左右に円弧状に配置されたLEDが青色に光る。LEDは、明るすぎず、暗すぎず、適正な輝度で発光するので眩しくなく、作業の邪魔にならない。LEDが点灯すると、高級感がUPするので、個人的には、かなり気に入っている。
④重量:163g。 iPhone8が148g、iPhone XSが177gだから、丁度その中間ぐらいの重さ。小型の割にずっしり重く、安定感がある。

【カメラ性能】
オートフォーカスとデジタルズームには若干の不満が残るが、その他は、文句のつけようが無い性能。カメラ性能は非常に高いと思われる。
①画角:78°。1人用のWEB会議目的で購入したので、100°以上の画角を持つ超広角WEBカメラは、周囲の不要な風景を写しすぎるためNG。自分的には78°は最適な画角。専用アプリ(下記参照)を使えば、デジタルズーム機能を使って、画角をもっと狭めることができる。
②解像度とフレームレート:1080P/30fps、720P/30fpsの2択。1080P/30fps はWEB会議には十分な解像度。720P/60fpsが必要な方はC922nを選択するのが良いが、その他のカメラ仕様はC920n、C922nで同じ。
③色味:非常にナチュラルな印象。若干白っぽいという意見もある(自分はあまり気にならない)。もっと暖色系が好みの方は、専用アプリを使って色味(ホワイトバランスの色温度)を自在に変更することができる。
④オートフォーカス:C920nを選定した理由の1つがオートフォーカス対応であったこと。実際に動作させてみると、しばしば不安定で、フォーカスが定まらない場合がある。オートフォーカスを選択した場合、4~5cm程度の近距離までフォーカスするが、近距離撮影では焦点合わせに時間がかかる場合がある。また、近距離撮影から通常撮影(レンズから60cm程度以上離れた撮影)に戻すと、フォーカスが追随しない場合がある。専用アプリを使えば、オートフォーカスをON/OFFすることが可能。オートフォーカス機能をOFFした場合は、専用ソフト上のスライドバーを使って手動でフォーカスを設定出来る。オートフォーカスOFFでもレンズから60cm程度以上離れた撮影では十分なフォーカスが得られるし、近距離撮影ではレンズから約4cmの距離で撮影ができる。
⑤角度調整:上下には角度調整可能だが、左右は固定されており角度調整が出来ない。個人的には、左右の角度調整は使わないので上下さえできれば問題無し。
⑥ズーム:C920nでは、光学ズームではなくデジタルズームを採用していため、ズームすればするほど、画像が粗くなる。専用ソフトを使えば、デジタル的にズームイン、ズームアウトができる。ズームイン時は上下・左右に画像フレーム位置を調整できる。

【マイク性能】
これまでWEB会議ではカメラ・マイクロホン内蔵のノートPCを使っていたが、マイクロホンの指向性が高く、常にモニタの方向を向いて喋らないと音量が極端に下がり相手に音声が伝わらなかった。C920n購入後は、デスクトップPC+LCDモニタ+C920nの組み合わせで使用しているが、マイクロホン性能は、C920nが圧倒的に勝っており、小声でも(大きな声で喋らずとも)、また、マイクロホンの方に顔を向けていなくとも十分に集音してくれる。WEB会議用として会話音声を拾うには十二分な性能である。音楽配信用途には、実力不足かもしれないが、個人的には大満足。

【専用アプリ】
私の知る限り、C920n用の専用アプリは、『Logicool Capture』、『G-Hub』、『カメラ設定(Camera Setting)』の3種類が用意されている。『G-Hub』、『カメラ設定(Camera Setting)』は、画像調整専用アプリだが、Logicool Captureでは、各種画像調整の他に録画機能、ストリーミングが用意されていて多機能である。

『G-Hub』、『カメラ設定(Camera Setting)』で調整した画像は、自動的にZoomやMicrosoft TeamsなどのWEB会議用アプリに引き継がれるが、『Logicool Capture』の場合は、WEB会議アプリ側がら、カメラとして『Logicool Capture』を指定しないと、『Logicool Capture』で調整した画像を表示できず、C920nのデフォルト設定画像がそのまま表示されてしまうので注意が必要である。『G-Hub』だが、C920nは認識するものの、何故か各種調整項目がグレーアウトして画像調整が出来なかったので、今回は『カメラ設定(Camera Setting)』アプリと『Logicool Capture』を使って画像調整機能を確認した。

<アプリインストール方法>
『Logicool Capture』はLogicoolのWEBページからダウンロード・インストールするだけで即動作するので、非常に簡単で説明不要。一方、『カメラ設定(Camera Setting)』はダウンロード方法が厄介である。まず、LogicoolのWEBページからウエブカメラのページを開き、『サポート』⇒『ソフトウエアのダウンロード』⇒『ウエブカメラおよびカメラシステム』⇒『HD Pro ウエブカメラ C920』⇒『ダウンロード』⇒『すべてのダウンロードを表示』をクリックし、WindowsもしくはMacのOSを指定する。ダウンロード可能な各種ソフトウエアが表示されるので、その中から『カメラ設定』を見つけて、『今すぐダウンロード』をクリックし、exeファイルをダウンロードする。

<アプリの概要>
1)『カメラ設定(Camera Setting)』アプリ
カメラ設定アプリには、『ホーム』タグと『高度な』タグの2つのタグがあり、『ホーム』タグでは、①画面アスペクト比(標準/ワイドスクリーン)選択、②アンチフリッカー(60Hz/ 50Hz)選択、③デフォルトに戻す、の3項目の選択が可能。『高度な』タグでは、①輝度、②色の強さ、③コントラスト、④ホワイトバランス(自動/手動)、⑤自動フォーカス(ON/OFF:OFF選択で手動フォーカス)、⑥デフォルトに戻す、の6項目で選択・調整が可能。2つのタブで共通の動画表示ウインドウ中にはズーム機能が備わっているが、何故か機能しない(本来は+/-ボタンでズームイン、ズームアウトできるはずなのだが・・・・)。ズーム機能はC920nには対応していないのか?画像調整はLogicool Captureを使えと言うことなのだろう。

2)Logicool Capture
G-Hubやカメラ設定アプリでは、C920nの画像調整のみが可能だが、Logicool Captureでは、画像調整の他にも録画機能や、YouTube、Twitch等ストリーミングプラットフォーム用カメラとしての機能も提供していて非常に多機能。『カメラ設定』アプリで出来る画像調整はすべて包含している。前述の通り、Logicool Captureで設定した画像情報は、WEB会議アプリ側で、カメラとしてLogicool Captureを指定しない限り反映されないので注意が必要である。Microsoft Teamsの場合、会議参加前であれば『今すぐ参加』ボタンの下に表示される『カスタムセットアップ』をクリックして『デバイスの設定』を表示させ、『カメラ』をHD Pro Webcam C920からLogicool Captureに変更する。会議開始後であれば、『・・・』から『デバイスの設定』を選択し、以下同様の操作を行う。Zoomの場合、ミーティングを開始すると下部に表示される『ビデオの開始』⇒『カメラの選択』でLogicool Captureを選択する。

Logicool Captureでは、2台のカメラを接続したり、各種フィルタが使えたりと画像調整以外の機能も多数搭載されているが、背景ぼかしとバーチャル背景には対応していない。これら機能を使うには、有料のXSplitプレミアム(3ヶ月ライセンス:$24.95、12ヶ月ライセンス:$59.95、36ヶ月ライセンス:$149.95、ライフタイムライセンス:$199)等を購入する必要がある。C922nではXSplitプレミアムが3ヶ月無料で使えるライセンス付きなので、XSplitプレミアムをライフタイムライセンス以外で使うことが決定している場合は、C922nを購入した方がお得である。一方、WEB会議等で使用されるZoomやMicrosoft Teamsには背景ぼかしや、バーチャル背景が既に実装されているので、XSplitを購入せずとも背景ぼかしやバーチャル背景の機能を無料で使うことができる。

【プライバシー保護】
C920nではC920sで採用されているプライバシーシャッター(手動開閉式)が搭載されていないため、プライバシー保護が気になるところである。そこで、C920nのプライバシー保護についても分かる範囲で記載しておく。
C920nのプライバシー保護は、ハードウエアや専用アプリからはできないが(USBケーブルを抜き差しする方法は避けたい)、Windows10の設定を使えば、簡単にプライバシーを保護することができる。特定のアプリ以外にはカメラを使わせたく無い場合(アプリが勝手にカメラを使うことを禁止したい場合)、Windows10の『設定』⇒『プライバシー』⇒『カメラ』を選択し、『このデバイスへのカメラのアクセスを許可する』のスイッチをOFFにしておき、カメラを使いたい時のみONにすれば良い。このスイッチがOFF設定の場合、Windows Hello以外はカメラにアクセスできないので、プライバシーが保護される。また、カメラが起動すると、レンズ両側にある円弧状のLEDが青色に光るので、目視でカメラの起動が判定ができ、プライバシー保護の補助的役割を担うことが出来る。

【総評】
C920nはWEBカメラの中では高めの価格設定だが、品質的に安定しており、多くのユーザーの使用実績もあるので、安価なWEBカメラで失敗したくない方は絶対的に買いである。専用アプリも充実しているため、運用面でも心配がない。コロナの影響でまだ品薄状態が継続しており、価格も上下しているため、C920nを狙うなら8000円台になった時を見計らって購入するのが賢明だろう。

とにかく暗くて暗くて

Windows10のノートPCで使用。何だか分からないけど、とにかく暗くて暗くて、

zoomやってても私だけ逆光みたいに暗い。初回使用時にコントロールソフトが自動でインストールされるとのことだけど、

それがどこにインストールされてるのか全く分からない。

メーカーサイトからもダウンロードできるとあるが、説明書に書かれてるものは見当たらない。

ホント捨てたいくらい使えない。調べる気力もなくなった

安い中華製品の中に、奇跡的に高機能の商品

安い中華製品の中に、奇跡的に高機能の商品があるのではないか
と物色中なら、そんなものはまずほぼないので、最初からこちら
を買った方が経済的には被害が少なくて済みます。

一眼レフやビデオカメラで使用に足る中華製品がないのと同じように、
このへんのWEBカメラも、老舗と比べたらやっぱり勝てないですよ。
餅は餅屋じゃないけれど、下手に予算をセーブして買い替えを繰り返す
なら、というかコストの中でできるだけいいものをって探し方してる人は
確実に失敗するから、最初からこっちを買っておこう。

自分は妥協WEBカメラを2台ドブに捨ててこれにたどり着きました。

まとめ

  • 最初は、高機能で高価格の物よりも、必要な機能だけで十分
  • その後、どんどん買いなおしていきましょう。
  • WEBカメラはよくわからんメーカーが進出してきてますので注意

コスパ最強の商品を紹介させていただきました。

自宅を仕事場にすると考えている方は、ぜひ参考にしてみてください。

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