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【住宅購入】江戸時代は建築費用1200万で家を建ててた?!

家って何?

みなさんいい家建ててますか?

一条工務店で立てた我が家も住み始めて半年が過ぎましたw

お陰様で子どもたちも毎日元気で部屋のいたるところに傷、へこみがありますw

あと、ソファからジャンプして「ドスン」っと床暖房の床に何度も着地するので

床暖房が壊れないか心配で、毎日眠れません。。。

どうもイクローですw

いつも一条工務店の家について書いていますが、

そもそも家って何?っていう所にフォーカスを当てていきたいと思います!!!

家ってなに?

みんな大好き家についての基本情報です。

家の定義

『家』の定義はこちら

いえ
いへ 【
  1. 1.
    人の住むための建物。「―が三軒見える」。自分の住む建物。わが家(や)。

     「―を空ける」

  2. 2.
    一家族の生活の場。

人の住むための建物

イクロー

家は人が住むための建物ですね。

そんなの誰でもわかってますね。はい

でも「人」のためのってのがなんか引っかかりますねw

では宇宙人では家と呼ばないのか?小屋?

昔の家はいくらぐらいで売っているのか?

昔の家の価格を調べましたがあまり資料がありません、、

でも、一つだけ良いサイトがありましたので紹介させていただきます。

江戸時代のマイホーム購入価格の記録が群馬県に残っています。

それは群馬県の船津伝次平さんの御宅に残っている記録です。

NHK大河ドラマ「花燃ゆ」では、石原良純さんが演じていましたね。

この船津伝次平さんの先代にあたる2代目の長男嘉伝次さんが分家するときに家をたてたときの記録によると、隣村の九良左衛門さんの御宅を買い取ってそこに家を新築することにしたのですが、その費用の内訳は以下の通りでした。

土地代   :17両
家     : 7両
大工手間賃 :2両1歩と1貫995文
木挽手間賃 :3分
入用    :3分2朱200文
その他   :白米2石
萱代    :2両
屋根屋手間賃:1両
大工手間賃 :1両1分180文
入用    :1両1分1朱
大工手間賃 :1分1朱270文
入用    :2両1朱270文
酒代    :1分2朱500文
その他   :白米3俵

となっていて、約金40両かかりました。

1両を約30万円と計算すると、1200万円

土地代が510万円。家屋代が210万円。残り580万円が新築代です。

だいぶん安いですね。

でも、それには理由がありました。

近隣の人々や親戚の協力です。

新築工事の間に延べで154人の協力がありました。

地域のコミュニティの協力で新築費用を抑えることができていたのです。

参考 江戸のマイホーム購入事情金沢歴活

40両!!!1200万円!!

で家が建つ世界だったんですね、、、うらやますぃw

私なんて家を買ったがために1200万円の3倍以上+利子www

住宅事情

家を買うことに関して日本と海外では全く違いました。

日本の住宅事情

日本は、家を買うなら『新築』ですよね。

私の周りの友達はみんな新築に住んでます。

中には7000万の家を立てたやつもいて、利子地獄ザマァとか思ってます。

住宅購入時の新築と中古の割合

新築中古

8:2!!??

殆どの人が新築を購入していますね。

海外の住宅事情

海外の場合は、なんと『逆』で。

新築の割合が「2」、中古の割合が「8」となります。

真逆っていうのが面白いですね。

日本の文化が、世界標準なのか、
海外の文化がグローバルスタンダードなのかw

そんな海外の住宅事情はこちらでまとめてますので見てみてくだしぃ!

一条工務店 アメリカ【住宅購入】アメリカの人たちにとっての『家を買う』とは?

 

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