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【一条工務店 床暖房】メリット デメリット 入居3年目の女性目線で感じたこと

一条工務店 床暖房

皆さんこんにちは。イクローの妻です。
朝晩はすっかり冷え込むようになりましたね。
我が家では、11月の2週目頃に床暖の電源をいれました。
一条で家を建てると決めたときは、
「全館床暖なんて贅沢すぎる。リビングだけで十分じゃないの?」と思っていたけど、、、
今はどの部屋に行っても快適なこの状況から抜け出せません。
冬になると、玄関に入った瞬間から温かい我が家にホッとします。

今回はイクローに変わり、妻の私から見た、女性目線の住んでみてわかった床暖のメリットとデメリットを書いていきたいと思います。

この記事のポイント
  • 全館床暖は生活効率が上がる
  • 子育て中にこそ発揮される床暖のメリット
  • 住んでみて分かった床暖のデメリット~部屋の乾燥、Wi-Fi速度~

住んでみて分かったメリット

女性 床暖 メリット

洗濯物を部屋干ししてもすぐ乾く!

引っ越し前のボロマンションに住んでいたときは、洗濯物を部屋干しするとなかなか乾かないため、外に干すしかありませんでした。
そのため、冬場の寒い時期は、洗濯物を外に干しに出るのがとても嫌でした。

でも一条の家に引っ越した今では、床暖を付けたら洗濯物は部屋干しです!
床暖をつけた部屋に洗濯物を干すと、よく乾きます!
そして生乾きのにおいもしません。
夏に部屋干しをするときは、湿度がかなり高くなって不快に感じることや、生乾きのにおいが気になったりすることがありました。
でも床暖をつけている時期はこのような心配はありません。

寒がりの人にはもちろん、妊婦さんなど、体を冷やしてはいけない方には、冬の寒い中、洗濯を干すために外にでなくてすむのは大きなメリットだと思います。

冬場のメイクが寒くない!

みなさんは普段どこでメイクされていますか?
私は洗面所でメイクしています。
以前住んでいたマンションはもちろん床暖などないため、洗面所でメイクなんてとてもできませんでした。
朝起きてから寒い洗面所で急いで顔を洗い、リビングで小さい鏡をみながらメイクしていました。
でも全館床暖の一条の家は、どの部屋も暖かくて快適!
一条の広い洗面台でメイク~ヘアセットまで一気にできます。
一条工務店の良さを友人にきかれたときは、床暖と一緒に必ずこの話をします。
女性にはかなりありがたいメリットだと私は思っています。

夏と冬で布団に差がない

一条の家に引っ越す前は、夏はタオルケット1枚で済むけれど、冬は分厚い掛布団と毛布を使わないと寒くて眠れませんでした。
朝も寒くてなかなか起きれないことが多く、気づいたら「もうこんな時間!」ということが何度もありました。
また、布団も何枚もかけるので、布団を干すもの洗濯するものも重労働でした。

今では、薄い布団一枚に、薄い毛布を1枚かけるだけです。
夏に使っていた薄い布団をそのまま使い、毛布を一枚だすだけなので、布団の収納場所も節約できますし、布団の数も少ないので、洗濯も布団を干すものとっても楽です。
朝も「お布団から出られない。。。」といったこともないので、寝起きから快適です。

寝相の悪い子どもがいても寝冷えしない!

我が家の子どもたちは、寝ているとすぐ布団を剥いでしまいます。
きっと多くのご家庭の子どもたちも同じなのではないでしょうか。
ぼろマンション時代は、冬になると寝冷えして風邪をひいてしまうのではないかと心配する毎日でした。

日中もエアコンだけでは寒いので、電気ヒーターをつけることもありましたが、子どもが近づかないように常に気を配らなければなりません。

また、部屋の中が寒いので、子どもたちが赤ちゃんだったときはかなり厚着をさせていました。
洋服のせいで体が重かったのか、寝返りをするのがかなり遅かったです。
原因はこれだけではないかもしれませんが、理由の一つだと思います。

床暖房は、子どものやけどの心配もないし、赤ちゃんに厚着をさせなくても快適です。
体が身軽のためか、まだ首が座っていない3人目の赤ちゃんも、よく体をうねらせ運動しています。
もうすぐ寝返りもしてしまいそうな勢いです。

住んでみて感じたデメリット

床暖 デメリット

室内が乾燥する

たしかに乾燥します!
関東在住の我が家は、外気の影響ももちろんあると思いますが、床暖を稼働させていると、部屋の湿度が30%台になります。
そのため壁のコーナーの亀裂が多く発生しています。
でも、このデメリットは加湿をしっかり行えば緩和されます。
我が家では、寝室とイクローの仕事部屋には加湿器を置いていますが、冬場はリビングに洗濯物を干すため、加湿器は置かなくても快適です。

Wi-Fiの速度が1階と2階で違う

我が家には、2階に情報BOXがあり、そこにルーターを置いています。
家全体に敷設された床暖房アルミパネルの影響で、1階ではWi-Fiの速度が遅かったり、ネットにつながらなかったりすることがあります。
1階がリビングの我が家では、テレビでYouTubeやアマゾンプライムの映画やドラマを楽しむことが多いですが、ネットのつながりが悪いと画質が落ちたり、再生できなくなってしまうことにストレスを感じます。
子どもたちが寝た後に海外ドラマを見てストレス発散をしている私にとっては、快適にネットを見られる環境を整えたいところです。
1階に中継器を置くことで少し改善していますが、これは今後の課題です。

外の気温差に驚く。服を間違える。

家の中があたたかいため、うっかり薄着で外にでてしまうことがあります。
外に出て、「今日こんなに寒かったんだ!」と気づき、温かいコートを取りに家に戻る、という手間が発生します。
快適な故のうれしい誤算ですね。

まとめ

これからどんどん寒くなり、床暖のありがたみを感じることとなりそうです。
今回は、女性の目線で感じたメリットとデメリットを書いてみました。
床暖を使っている方や、これから一条の家を建てたいと思っている方、床暖の導入を考えている方の参考になれば幸いです。

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