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住宅予算が足りない場合は『親からの資金援助』【マイホーム 贈与税】


『予算を決めたけど、、、こんなんじゃ全然予算が足りない』
『両親からもう少しお金をもらおー^^』

 

という人も多いはず。

イクロー

もちろん私もお願いしましたw

ただし、条件によっては課税されてしまいます。

 

今日は、親からの援助を考えている人に向けた記事となっています。

この記事を読んでわかること
  • 親からの資金援助は課税対象です。
  • ただし、条件によっては3000万まで非課税になる。
  • 『親ローン』を使ってお金を借りることもできる

 

では、早速話をしていきたいと思います。

★予算の決め方についてはこちらです★

【マイホームの贈与税】予算が足りないそんな時は!?

資金援助

『予算が足りない、、、』

 

実際に家を建てると、どんどん欲が出てきてしまい住宅にかかる費用がどんどん増えていきます。

予算が足りないときのパターンは

予算が足りないとき
  • 1:あきらめる
  • 2:親からの資金援助を頼む

1:あきらめる

ここでいうあきらめるとは「家づくりをあきらめる」とか「土地や住宅を諦めて別のところにする」など、費用が高すぎるため安い土地や住宅にする事を言います。

 

ただ、どうしてもあきらめきれない部分ってありますよね。

 

イクロー

私もありました。

 

我が家の譲れないポイントは、「一階のトイレのアラウーノ」です。これはどうしても欲しかったんです。

>>>【一条工務店 トイレ】選べる仕様一覧と我が家のタンクレストイレの素晴らしさ

 

このアラウーノは常に洗剤を表面に流してくれるので汚れが付きづらく掃除の手間が省ける優れものです。

 

もちろん、オプションで追加費用がかかります。嫁さんがめちゃめちゃ希望してましたw

 

僕の場合は、「オプション」についてでしたが、人によっては「土地」とか「住宅」とか価格が大きい物だと、予算が足りないと厳しい、、、「でも欲しい」。

 

そんな時は、親からの資金援助をお願いしましょう。

2:二つの方法で親からの資金援助を頼む

親からの資金援助の方法は二つ。

資金援助のやり方
  • 親から資金をもらう
  • 親から資金を借りる

この二つです。

 

「資金をもらう」のと「資金を借りる」のではもらうほうがいいに決まってますよね。

 

ですが、「資金をもらう」には限度があり、限度を超えて資金をもらってしまうと『課税』されてしまいます。

 

イクロー

あぁ、なんて世知辛い世の中なのか、、、

 

それでは、早速親から資金をもらうときの注意点を確認していきましょう。

【注意】親からの資金援助は基本的に課税対象です【マイホームの贈与税】

住宅 資金援助

まずは、親から資金をもらうときは全て「課税対象」と考えてください。

全て贈与税の対象となります。

 

ただし、住宅購入用に資金援助をする場合は非課税の特例が適用されるので最大3000万まで非課税になります。

 

今回は、「住宅購入用の資金援助の非課税特例」について下記の3つのポイントでお話ししていきます。

3つのポイント
  • 親からの資金援助の条件まとめ
  • 非課税枠を超えてしまう場合は『親ローン』を組む
  • 忘れてはいけないのが「確定申告」

資金援助を非課税にする条件

STEP.1
ステップ1:資金をもらう人の条件
  • 贈与者の子または孫であること
  • 贈与を受けた年の1月1日時点で20歳以上であること
  • 贈与を受けた年の合計所得が2,000万円以下であること
STEP.2
ステップ2:建物の条件
【新築物件の場合】
  • 家屋の登記簿上の床面積(マンションの場合には、その区分所有する部分の登記簿床面積)が50m2以上240m2以下である
  • 家屋の床面積の1/2以上に相当する部分が専ら居住の用に供されるもの
  • 贈与の翌年3月15日までに居住していること、又は居住することが確実に見込まれていること

【中古物件の場合】(どれか一つ満たしていればOK)

  • マンションなど耐火建築物は築25年以内、木造などは築20年以内
  • 新耐震基準をみたすことが証明された住宅
  • 購入後に耐震改修工事を行い、贈与を受けた年の翌年3月15日までに一定の耐震基準に適合すると証明された住宅

イクロー

ここまで条件を満たしていれば非課税特例が適用されます。

非課税枠を超えてしまう場合は『親ローン』を組む

  • 8%の消費税だと1200万まで非課税。
  • 10%の消費税だと3000万まで非課税。

 

となります。(契約時期や、住宅の状態によって上下します)

 

『それでも足りない!!』なんて方は、「親ローン」を組むこともできます。

 

親ローンの注意点
必ず「借用書」を作成しましょう。

  • 借入額
  • 金利
  • 返済方法
  • 毎月の返済額
  • 支払回数
  • 返済開始日

などなど、
また、返済時の履歴が追えるようにしておくこと。

>>>国税庁 親からの金銭を借りた場合

 

金利0%にすると、税務署から「これは贈与税の対象です」って言われかねないのでしっかり金利も決めてもらいましょう。

忘れてはいけないのが「確定申告」

こちらもしっかりやりましょう。

 

提出日は2月1日から3月15日までに提出します。

親から資金援助をもらった時、借りたときもどちらも必要です。

 

>>>国税庁 贈与税(贈与税の申告書作成コーナー)

マイホームの贈与税 まとめ

住宅 資金援助

3つのポイント
  • 贈与の非課税枠は『契約する時期』で変わる
  • 非課税枠を超える場合は『親に借りる=親ローン』
  • 翌年に確定申告をしましょう

 

いかがでしたでしょうか。

 

『親からお金をもらう』ってこともしっかり課税対象なんです。

 

もし親が裕福だったら親ローンで5000万借りて、金利0.001%で支払うことなんてありなんでしょうか。

 

ありだったら銀行なんかで借りるより手数料もないしめちゃめちゃ安く済みますね。

 

イクロー

ぁぁ、子どものために億万長者になりたい、、、

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